リビングの暖房費をお鍋で節約

今日の夕食は何にしようかな。そんなことで毎日悩んでしまうことが多い人もいるのではないでしょうか。

そこで、お鍋の料理を考えてみませんか。どんな鍋にするかは自由なのですが、ここでのポイントはリビングでお鍋を食べるということなのです。
出汁は別の鍋で煮出しておきます。出汁を取ったら湯気が立ち上っているお鍋を早速にリビングに持っていき、鍋敷きの上に置いておきます。

次に、鍋料理をするための鍋をリビングで用意しておき、ここに出汁を入れます。
鍋は電気鍋でもカセットコンロでもなんでも良いのです。お鍋が煮えてきたら早速家族みんなで食べましょう。
気が付けばリビングには湯気とお鍋の熱気、そしておいしい香りが充満しています。

最初は、こたつに入って寒いなと思っていたあなたも、お部屋の中があったかくって適度な湿度でほっこり気分になっていることに気づくのではないでしょうか。
お酒の好きな方は、寒い日には熱燗でお鍋というのも良いかもしれません。
お鍋の具材には、暖まる材料を用意しておくことも忘れてはいけません。豆腐、大根、豚肉、特に豚肉の油は暖まります。ヘルシーな食材がお好みの方はお肉も鶏肉にしたりと、考えてみるのも楽しいですね。

もちろん、お鍋を食べた後は雑炊。この雑炊に残りごはんを有効に使うことで、食べ物の無駄をなくすこともできます。ごはんの代わりにうどんにする人もいるかもしれませんね。
お鍋をみんなで食べながら話をしていると、心もだんだんと暖まってきます。

ただ、注意点は外気温との差で窓の結露に注意することや、リビングに臭いがこもったり、湿度が上がりすぎると困る場合にはあまりお勧めできないかもしれません。
その代り、ストーブやエアコンなどの無駄な光熱費をカットすることができてしまうのです。

お部屋の暖房と体の中からの暖房の一石二鳥。おまけに乾燥気味の冬の部屋の湿度も確保できてしまいますよ。
家族団らん、お鍋で段を取りながら外からも内からもみんなで暖まりませんか。

 ああ、書いている間に酔っぱらってしまったようです。